法定後見制度とは(現在判断能力に問題がある方が利用できる制度)


本人が、すでに認知症等により判断能力が衰えている場合に、親族等が家庭裁判所に申立て、家庭裁判所が後見人等の援助者を選任する制度が法定後見制度です。

この法定後見制度は、ご本人の判断能力の程度により、

(@)後見 (A)保佐 (B)補助 の三類型に分かれます。